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研究室泊まりこみは祭りである

 北大の研究室に泊まりこむ準備をしている。この前レジャーマットを買って持ち込んだ。あとは枕と寝袋を持ち込めば研究室に泊まれるようになるだろう。準備だけはしておきたい。
 そんなような話を親にメールしたら「家から近いのに何で研究室に泊まるの?」と返事が返ってきた。

 どうやら親は研究室への泊まりこみにあまりよい印象を持っていないようなのだ。
 私は学習院の末期に頻繁に学校に泊り込んでいたが、実は結構楽しんでいた。なんというか、キャンプをしている感じ。「あ、俺は学校に泊まっているんだ」というか、ほとんど人がいない深夜の学校をうろうろしていると、異世界に迷い込んだかのような不思議な錯覚がして、私はそれがすごく楽しかったのだった。
 これは学園祭の前日に学校に泊り込んで準備をする感じに近いワクワク感だと思う。それに近いちょっとハイな精神状態になれるので、私は研究室に泊まるのがすきなのだ。だから私の中では研究室への泊り込みはお祭りの一環なのである。

 もうひとつあるのは、思考を継続させること。勉強に集中していても、家に帰るとその集中が一回きれてしまう。だから研究室にそのまま滞在すればやる気になった精神状態のままで仕事が出来る、というメリットもある。実際それで受験勉強をやっていた。
 朝一番の講義があっても学校で寝ていると起きてすぐに教室にいけるのも非常に魅力的だ。

 現時点では、親も言うとおり学校まで近いので泊まりこみは当面はしないですむと思っている。学校に泊り込むとしたら、なにかの締め切りがギリギリになってにっちもさっちも行かない本当にギリギリの状態のときだと思う。
 それなので現段階での泊り込み準備は、「いざというときの準備」の様相が強いです。
 それでも結構楽しみなので本当にやりたいです。

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 趣味はアニメ・漫画・ライトノベルなどポップカルチャー全般とモータースポーツ観戦、物理学・機械工学の勉強。
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